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野菜ソムリエ講座、行って来ました。

野菜ソムリエ講座今回は、
『生産①、②』でした。


内容は、『生産①』

日本農業の現状。
 耕地面積の動向

 農業就業人口の動向

 農家戸数の動向

野菜について、
 日本における消費の動向

表示基準ーJAS法ーについて、
 食品の表示に関してはJAS法によって決まっている。

食の安全―遺伝子組み換え農作物―について、
 ある生物から目的とする有用な遺伝子だけを取り出し、改良しようとする生物に導入する事により、新しい性質を付与する技術。

食の安全―トレーサビリティ―について、
 生産、加工及び流通の特定の一つまたは複数の段階を通じて、食品の移動を把握出来る事。

食の安全―食品安全委員会―について、
 リスク評価をする所。

環境保全と農業生産。
 エコファーマーについて、等。

『生産②』

種苗。

 従来の種子。

固定種
 自家採取して育てられ、ある種の特性を固定された物
 
在来種
 それぞれの地域で昔から栽培されてきた品種

 現在の種子。

F1品種
 純系同士を掛け合わせる事で、期待する性質を併せ持つ品種を作出する技術をF1と言う。
 これによって生まれた品種がF1品種。
 種子メーカーで販売されている種子のほとんどがF1品種である。
 (ほとんどが消毒されているので、種子の段階でも無農薬と言うのはかなり難しい)

土壌。

 良い土壌とは団粒化している。

肥料。

 無機質肥料
  肥料成分(窒素・リン酸・カリウム)を化学的に合成した肥料。
  あるいは天然の原料を化学的に加工して作った肥料。

 有機質肥料 
  動物性・植物性の有機物のうち肥料成分を含む物を原料とした肥料。

農薬。

 殺菌剤
 殺虫剤
 除草剤
 植物成長調整剤
 展着剤


農薬取締法。
食品衛生法。
ポジティブリスト制度。

などなど、かなり難しいです。

有機JASマークについても、規格では、
「食塩及び水の重量を覗いた原材料のうち、有機農産物及び有機農産物加工食品以外の原材料の占める割合が5%以下である事が必要。」とあるが、
と言う事は、5%以下は化学合成物質が入っている可能性を否定できないと言う事が言える。

現に、有機JASマークのあるホールトマト缶、
原材料の所に、有機トマト、有機トマトジュース、クエン酸(クエン酸とはレモンなどの柑橘系や梅干しなどに含まれる成分)と記載(クエン酸は添加物です)。
(添加物にも天然由来の物と化学合成物質で出来ている物があるので、ちなみに添加物すべてを否定はしません)


このクエン酸が化学合成物質か天然由来の物なのか
と、どっちなんだろうと思っていたが、でも有機JASマークがあるし・・・、大丈夫なのでは・・・などと、
が、しかし、
化学合成物質の可能性もあると言う事が分かりました。


「やはり、購入しない事にする。」
(有機JASマークがあっても時々原材料にこう言う記載があるんだよね)


種の事も含めオーガニックにこだわると言う事は、
まだまだ、とても大変な事なのだ。

最後に、受講生の中に、フレンチのシェフがいらっしゃって、
沢山あるので、と言う事で、皆に、生の月桂樹の葉をわけて下さいました。

           makuro
            大きくて立派な葉でした。

有難うございました。

また来週の講義、楽しみで~す
楽しいで~す、頑張りま~す

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テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

プロフィール

木ノ内悦子

Author:木ノ内悦子
心と体の健康と自給自足を目指したマクロ的人生奮闘記
KIJ認定マクロビオティック・アドバイザー
リマ・クッキングスクール師範科修了
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定 カレーマイスター
日本野菜ソムリエ協会認定 調味料ジュニアマイスター
マスターオーガニックコーディネーター


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