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久しぶりの映画で~す。

久しぶりに映画を観ました


映画は大スクリーンで観るものと思い込んでいるので、
やっぱり東京で観たいです。


今回は念願のアカデミー賞受賞作品。
『アーティスト』を観てきました。

銀座「シネスイッチ」。
毎週金曜日はレディス・デーで900円で映画が観られます。

映画館の外観は。

          movie
            映画館の入り口。

映画館の入り口横。

      movie
        映画の看板です。


階段の所のショーウインドウ。

movie
     

最優秀アカデミー賞5部門受賞した作品ですし(作品賞、監督賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞)、
白黒&サイレントで描かれた作品で感動の愛の物語と言う事で、
絶対観たいと思っていました。

映画が始まると、
確か、フランス映画だったと思っていたが、
(主演男優も主演女優もフランス人)
クレジットが英語だったのと、
ハリウッド俳優たちが何人も出ていたので、
セリフは「英語なんだあぁ~」と、
(フランス映画だよねぇ、面白いなあぁ)

さて、映画の本編は素晴らしかったです。
まさに涙・涙の感動の物語。

サイレントでも退屈しなかった。

かつて映画界はサイレント映画からトーキー映画に移行していくんですが、
このトーキーとは「Talking」のングが発音されずにトーキーだったんですね。
画面にセリフが出てたので、初めて知りました。
勉強になるなあぁ~

ラストのほんのわずかなシーンだけ、一斉にトーキーに変わった時も、
とてもインパクトがあり、効果的でした。
音楽も、ジャズが主体で「イマジネーション」や「ペニーズ・フロム・ヘブン」や、
最後の主役二人のタップのシーンでは、
「シング・シング・シング」を思わせるような曲が流れ、楽しかった

素晴らしい映画でした~




さて、次に観たいのは。
私の大好きな監督の一人、
ティム・バートン監督作品。『ダーク・シャドウ。』

ジョニー・デップとのコンビ、何作目でしょうか
沢山撮ってます。
なんといってもいつもブラック・ユーモア炸裂のティム・バートン。
また、カルトな世界に連れて行ってくれることを期待したいです。


     movie      movie
         5月19日(土)公開。


もう一本は。
これまた大好きな監督。
ウディ・アレン作品。『ミッドナイト・イン・パリ』。
洒落たセリフ回し、笑いで一杯、ユーモア溢れるコメディを沢山世に送り出してきた、
天才ウディ・アレン監督です。
そして、自らジャズ・クラリネットを奏でるジャズ好きなウディ・アレン監督。
音楽はもちろん全編ジャズですか
楽しみいぃ~

期待の新作です。

               movie
                 こちらは5月26日(土)公開です。


二本とも絶対観ます




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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プロフィール

木ノ内悦子

Author:木ノ内悦子
心と体の健康と自給自足を目指したマクロ的人生奮闘記
KIJ認定マクロビオティック・アドバイザー
リマ・クッキングスクール師範科修了
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定 カレーマイスター
日本野菜ソムリエ協会認定 調味料ジュニアマイスター
マスターオーガニックコーディネーター


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