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火のエネルギー!!!

ようやく、レベル2、第3回目の授業の復習です

今回は拡散・膨張のエネルギー、五行で言う「火」のエネルギーです

一年では「夏」

一日では「昼」

味では「苦味」

色では「赤・紫」

臓器では「心臓」、「小腸」

穀物ではより高い所に実る物、「とうもろこし」「高キビ」など。

野菜は上に広がって行くもの、水気の多い物など(夏野菜です)

お料理

        火

① 赤米入り玄米ちらし寿司・・・圧力鍋でなくカムカム鍋で炊く(無圧なので軽い)、赤米や酢を使う。

② 白インゲン豆のコーンチャウダー・・・粒の大きな豆、とうもろこし。

③ きゅうりの白味噌和え・・・キュウリ、茗荷。

④ フレッシュサラダ&胡麻ドレッシング・・・生野菜、酢。

⑤ 炒り豆腐・・・とうもろこし、軽く炒める。

⑥ 海藻サラダの寒天寄せ・・・寒天フレーク、海藻ミックス。

⑦ ラディッシュとゆかりの浅漬け・・・ラディッシュ、ゆかり。

⑧ コーンプディング・・・とうもろこし、リンゴジュース。

と盛りだくさんでした。
全部美味しかったです

これらのお料理は心臓や小腸にも良いです


後は「アレルギー」について。


「アレルギー」は、現代社会で最も多い病気の一つです。
1970年以降に生まれた日本人の90%が、アレルギーの症状・傾向があるとされています。

マクロビオティックの考え方は、環境には秩序があり、すべてがバランスと調和の上に成り立っていて、われわれ人間を支えてくれるものであると言う認識から始まります。

そして、日々、口にする食べ物・飲み物が、我々が生活する自然界とのもっとも根本的な細胞レベルのつながりを構成すると言う事に気付く事が出来れば、毎日の食べ物を正しくコントロールする事の重要性がわかってくると思います。

従って、自分自身の毎日の食生活を調和させる事が、あらゆる伝統的な健康法に欠かせない物になっていて、人間と宇宙との自然で正常な調和を維持する事が求められてきたと言う事です。

そして、この伝統的な世界観が、マクロビオティックの考え方の基礎になっているのです。


マクロビオティックでは「アレルギー」を克服する際の中心的な問題は、体のあらゆる状態のもとになっている血液の質を変えると言う事です。
そして、最初の数か月は、アレルギー反応をこれまで引き起こしてきた、特定の環境要因との接触を避けるようにする必要があります。

などなど・・・。

具体的な事についてはまた今度。
今日はここまでにします

個人的にはアトピーは克服しましたが、まだ、根強く花粉症が残っているので、特に、具体的な事を実践しながら、努力してみたいと思います

追伸

今回の講義の「アレルギー」については自分自身も花粉症持ちであると言う事、自分のまわりにもアレルギー症状のある人が多いと言う事で、かなり興味がありました。

もっともっと深く学びたいと思いました。














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テーマ : 毎日の暮らし
ジャンル : ライフ

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プロフィール

木ノ内悦子

Author:木ノ内悦子
心と体の健康と自給自足を目指したマクロ的人生奮闘記
KIJ認定マクロビオティック・アドバイザー
リマ・クッキングスクール師範科修了
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定 カレーマイスター
日本野菜ソムリエ協会認定 調味料ジュニアマイスター
マスターオーガニックコーディネーター


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