スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レベル2第3回講義、アレルギーについてPartⅡ

マクロビオティックでは、アレルギーの人の健康状態は、全般的に陰性(膨張してゆるみすぎた弱い状態)の傾向だと言う事です。

ほとんどのアレルゲン、誘因(アレルギーを引き起こすもの)も同じく陰性です。

陰性と陰性は反発します。

くしゃみ・かゆみなどの反応によって、体はアレルゲンや誘因を外に出そうとします。

アレルギーの原因となる主な食べ物は、動物性の物、油、粉もの、甘い物、熱帯性の物、冷たい物、アルコール、薬品、食品添加物などです。


アレルギーの為の食事法

陰陽で見て中庸に近いものを選択する事が重要。
そして、良く噛むこと(一口最低50回)。
寝る前3時間は、食べないようにする。


マクロビオティックの食事のガイドライン

1) 全粒穀物:40~60%
 
2) スープ・汁物:5~10%

3) 野菜:25~30%

4) 豆・豆製品
   (良く煮た豆を食べる)
5) 海藻
   (毎日食べる)
6) 種子・ナッツ
   (脂肪・油が多いので少量)
7) 魚介類
   (時々、少量)
8) 果物・デザート
   (時々、火を通したものを少量)
9) 調味料・ふりかけ
   (使いすぎない、塩気を多くしない、塩辛い料理を作らない)
10)飲み物
   (水分も取りすぎない、控えめが良い。サインは自然な喉の渇きを感じる)


マクロビオティックでは、アレルギーを克服する際の中心的な問題は、体のあらゆる状態のもとになっている血液の質を変えると言う事です。

そして、生活環境を出来るだけシンプルできれいな秩序ある自然なものにする事が、特に効果があります。

今日、作ったお料理の中から

         ランチ
  寺田本家さんの酒粕の天然酵母パンの芽ひじきと雑穀と根菜の炒め煮サンドと冬野菜と粟の味噌スープ


         ケーキ
          人参のパウンドケーキ
          (ラムレーズンとくるみとシナモンとナツメグが入ってスパイシー)


マクロビオティックはとても奥が深いです。
まだまだ勉強が足りません

頑張って勉強しま~す







スポンサーサイト

テーマ : 健康生活!
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

木ノ内悦子

Author:木ノ内悦子
心と体の健康と自給自足を目指したマクロ的人生奮闘記
KIJ認定マクロビオティック・アドバイザー
リマ・クッキングスクール師範科修了
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定 カレーマイスター
日本野菜ソムリエ協会認定 調味料ジュニアマイスター
マスターオーガニックコーディネーター


-------------------------
最新クラス情報はこちら
最新イベント情報はこちら
-------------------------

Green café 月音
海と月のグリーンマーケットin銚子
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。