スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元映画おたく

元映画おたくと呼ばれてた?呼んでた?(自称?)
4,5年前までは年間100本以上観てました
もちろん劇場で、です。
ここ4,5年は忙しさもあり・・・、年々減って行き、去年なんぞはとうとう年間13本。
うわっ、すくなっ

今年はと言うとストレス発散のための重要アイテムとして映画鑑賞を復活させています。
今のところ、20本を超えています。
年末には今年のトップ10なんて、独断と偏見で勝手に決めてしまいます(映画評論家か?)。

さて、毎週金曜日は銀座シネスイッチではレディスデーと言う事で映画1本、1,800円の所、900円で観ることができます。
なるべく安くみる。と言うことをモットーとしておりますのでこういう日を利用します。

と言うことで今日観た映画は「未来の食卓」と言う「食」のドキュメンタリー映画です。
原題『子ども達は私たちを告発するでしょう』(フランス語です)

農薬や化学肥料による食物汚染が、子ども達の未来を脅かす
すべての学校給食と、高齢者の宅配給食をオーガニックにしようと
フランスの小さな村が立ち上がった

と言う村の1年間を追ったドキュメンタリーです。

映画の中で
子ども達がブリオッシュを大人たちに売りに来て・・・、

子ども達 「このブリオッシュはオーガニックです」
おとな達 「オーガニックとは?」
子ども達 「自然のままっ!!」

難しい言葉はいらないなって思いました。
本当にシンプルに「自然のままっ」
がオーガニックなんだって…

農薬をまくから土がやせ、その土からできる作物が弱くなり、作物が弱いのでまた農薬をまく、という悪循環。
そしてそれらの化学物質が地下水に流れて行き、環境を汚染する。

それから、牛や豚、トリなどのえさに使われている穀物の1/3を食糧に回すことが出来るのなら、飢えで亡くなる人々(特に子ども達)を救う事が出来る。
「人は肉を食べすぎている」と映画では言ってます。

いろいろな問題がありますね。

最後に監督が言いたかった事は
「この作品は、自然の美しさへのオマージュでもあります。美しさを守る事こそ、子ども達の未来を守る事だと私は信じています。」です。


なんでもこの村、バルジャック村はゴッホが「ひまわり」を描いた村だそうですよ。
とても美しい村で映像が素晴らしかった。
ひまわりもでて来ましたよ

今年は6月にも「食」をテーマにした映画が公開されました。
「イートリップ」と言う映画ですが、人と食との関係をいろいろな職種の方々(茶人・俳優・音楽活動家・住職・バレーダンサー・主婦など)にインタビューしながら独特な空気感漂うドキュメンタリーです。

監督がフードディレクターと言う事で劇中に出てくるお料理の数々が恐ろしい程に美しくて、アートの世界でした。
確かまたアンコール上映されるようです。
映画館は恵比寿ガーデンシネマです。

「食」と「音楽」の映画は外せません。

次回はヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン X-MEN ZERO」を観る予定です。
楽しみです


スポンサーサイト

テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

木ノ内悦子

Author:木ノ内悦子
心と体の健康と自給自足を目指したマクロ的人生奮闘記
KIJ認定マクロビオティック・アドバイザー
リマ・クッキングスクール師範科修了
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定 カレーマイスター
日本野菜ソムリエ協会認定 調味料ジュニアマイスター
マスターオーガニックコーディネーター


-------------------------
最新クラス情報はこちら
最新イベント情報はこちら
-------------------------

Green café 月音
海と月のグリーンマーケットin銚子
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。